料理の秘訣は水!


みなさん、料理は好きですか?自分で作ったおいしいお料理は、自分自身だけではなく、家族や友達みんなを幸せにしてくれますよね?


ところで、料理の際、使っている「水」を気にしたことはありますか?もし、水道の水をそのまま使っているとしたら、ちょっとした問題があることに気づいていらっしゃるでしょうか?


水道水には、いろいろな物質が溶け込んでいます。例えば、塩素やフッ素、そのほかにもミネラル成分であるカルシウムやマグネシウムなどです。水道局は、消毒のために、水道水に塩素をいれています。そのため、水道水を飲むと変なにおいがして、不快になることがあります。塩素は、水を沸騰させたり、活性炭を使ったフィルターを通すことで取り除くことができます。


しかしながらミネラル成分であるカルシウムやマグネシウムは、水を沸騰させたり、フィルターを通しただけでは取り除くことはできません。それを取り除くためには、逆浸透膜純水システム、Reverse Osmosis(RO)がお勧めです。ROは、カルシウムやマグネシウムを取り除くだけではなく、上記に述べられた塩素やフッ素も取り除くことができます。そのため、飲料水や料理に使う水を得るためには、ROが最適なソリューションになります。


ROは、水の中にある不純物を特別な方法で取り除いています。それは、Membraneという膜になります。Membraneは、水の分子しか通さない小さな穴でできています。水の分子は、他の分子に比べて小さいので、Membraneに水を通すと、他の不純物は取り除かれます。



この不純物の度合いをTDS(Total Dissolved Solid)といいます。単位は、ppm(Part Per Million)です。AmazonなどでTDSを測る機械が売られています。私たちのリサーチによると、サンアントニオの水は、平均で300ppmの純度です。サンアントニオでは、水道水にある不純物のほとんどは、カルシウムとマグネシウムのため、非常に硬い水となっており、前回お話しした軟水器かROでないと取り除くことができません。


ところで、実は、多くのペットボトルの水は、ROで作られていることをご存知ですか?ペットボトルのTDSは、25-30ppmくらいです。ROは、これと同じ純度の水を作り出すことができます。もし、ご自宅にROを設置したら、重くて運ぶのが大変なペットボトルの水を、もう買う必要はなくなります。これは何を意味するのか? そう、劇的な生活費の削減につながるのです。


もし、このお話にご興味がありましたら、弊社までご連絡ください。ご自宅の水のTDSを測り、詳細な情報をご提供させていただきます。

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